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大晦日にあたり・・・

 
 今年も、あと3時間で、終わってしまう。

過ぎ去れば、あっと言う間の1年だった。

振り返ってみると、色々なことがあった1年だった。

 お世話になった先生も、残念なことだが、病いと高齢により、

お亡くなりになってしまった。  

 自分自身も、一昨年の12月16日、

大掃除中に、天井換気扇の作業を行っていた時、高所から転落し、

右肩を骨折してしまった。当然、受験期なので、ご協力をいただきながら、

1日も休むことなく、お陰様の結果をいただけたが、

その頃から、少しずつ、自分の体についても、気をつけ始めている。

 幸いなことに、今年1年は、事故・病気なく過せられたが、

上記の如く、うっかり事故やケガは、

あって当たり前の考えを、持ち続けなければならない。

 大丈夫だろうという、甘い考え、勝手な解釈が、危険なのである。


 受験も然りである!!

 絶えず、緊張感を持ちながら、必死に歩んでいる時は、

危険と隣り合わせなので、事故や過ちは、あまり発生することはないし、

発生しても、軽微なもので済む。

 うぬぼれは、禁物だ!!


 私的なことを述べてしまったが、高3生は、センター試験まで、

実質2週間を切った。

 中3生は、私立まで37日。公立受験まで2カ月。

 休み明けの課題テストが、学校スタート当日に始まる。

 時間は待ってくれない。

考えた行動をとる生活を、歩んでください。

                        
 

                       



 
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pic-seminar * - * 21:03 * - * -

色々な講習会があるが・・・


 12月に入った。センター試験まで、もう40日。

 いざ、ここまで来ると、あの科目、その科目、この単元、、、と

 色々と出て来るであろう・・・ 

 もっと前から、計画的にやっていれば・・と、

 後悔している者も、多かろう。。。


 明日より、定期試験の高校も多い。各科目、計画的なやり直しを。

 時間がない、やっても無理、と思わずに、

 必ず出されるだろう、というモノも、授業をしっかり聞いていれば分かる。

 繰り返し、やり直しである。

 あきらめるな!!

 期末テストぐらいで、『もう、だめだ〜」等と言っているようでは、

 記述模試でもやれば、鉛筆はほとんど動かなくなる。

 2月25日の前期試験、旧帝上位大学は、ほとんど記述のみである。

 それに比べれば、ここ2・3ヶ月の授業でやった復習・確認テストが、

 期末テストの範囲なのである。必死になって、やり直せ!!


 各予備校・各塾では、それぞれ冬の講習会が行われる。

 受験生にとって、この冬休みは、クリスマスも、元旦も、関係はなかろう。

 私の教室は、すでに冬季として、11月下旬から集中授業を始めている。

 
 各学年に合わせて、1月中旬まで冬季集中授業を行う。

 高3生は、当然、センター試験までを、第一目標に。

 高2・1生は、期末テスト、戻って来たテストの直し、冬休み課題、

 正月休み明けのテスト対策、そしてそのテストの直しまで行って、

 約2ヶ月の努力で、どこまで上がったか、出来るようになったかを

 確かめて行くことが、集中授業の目的なのである。

 
 現実、高3生は、センタープレ模試と並行して、

 毎日、センター対策を行っている。センター試験は、科目によりコツがある。

 訓練で、それは上達できるし、出来るように指導する。

 現実、毎回採点しているが、上達して来るのである。

 スピードも、増して来る。この時期だから、どんどん成長している。

 これが、集中授業である!! 自信を持て、希望を失うな!!

 
 第一志望校合格に向け、ラストランの鐘は鳴ったのである!!


 


 

 


 
pic-seminar * - * 20:21 * - * -

昨日の県内一斉:中3学力調査は・・・



  昨日の学力調査試験は、いかがだったであろうか?


 毎年、定番的に出される2次関数・証明は、解けただろうか?


 理科は、物理・化学・地学・生物の各分野から出されるので、設問が多い。

 数学は、積み重ねの領域が大きいので、

 しっかりと組み立てて行かないと、やがて崩れ始め、苦しくなって来る。

 崩れると、再起するには、相当な時間とエネルギーが必要になる。

 だから、毎日、しっかりとやることである。
pic-seminar * - * 11:18 * - * -

集団と個別・・・

 
 集団で授業を受け、刺激になる者もある。
 
競い合うことも、当然できる。

 ところが、レベルが高いものになると、

みな誰でもできる訳には、行かなくなる。


 個別は、前に戻って復習もできる。

先のことも、その子に合わせて、指導できるのである。


 数学・理系科目・英語で、お困りの方は、早めにお問い合わせを。

 この時期は、各人・各様のお悩みを持って来られるので、

迷っていたら、早めにご相談のTELを、お願いします。


 夜、授業を行っていても、お問い合わせは結構ですので、

先ずは、聞いてからのお話で、判断していただく。

 迷っているより、一歩でも二歩でも、先に進めて行くことが、

新しい自分を築いて行くことになる、と思います。







pic-seminar * - * 20:34 * - * -

この時期、定期試験・模擬テストに。。

 

  高3生・浪人生は、もうセンター試験まで、

 50日を切ったので、待ったなしの状況である。

 本日の日曜日も、大切に活用していただきたい。


  問題は、高2・高1生である。


 高2生は、1年後の自分の姿を想定してみることである。

 理系はもちろんであるが、国公立文系も、センター試験では、

 理科:基礎:2科目を行わなければならないのである。

  社会2科目なら、話は分かるが、文系でも理科2科目は、

 相当時間が割かれ、今の時期のセンタープレ模試は、苦しい!!


  要は、早めに対処して行かなければ、

 第一志望校に入る可能性が薄くなるのである。

 

  高1生は、別の意味で、苦しい状況に置かれている者も多かろう。

  3月に合格し、4月から行い始めた数学は、半年経った今では、

 苦しい者も多かろう。この時期、学校の進度は、ドンドン進む。

  中学とは異なり、高校は当然ハイレベルなモノになって、

 当たり前なのである。

  部活にも追われているであろうが、時間のけじめをつけ、

 日頃の課題・復習・予習に努めることである。

  数学や英語、他の国語・古典も、予習して行かなければ、

 全く分からなくなって来るのである。

  授業を受けていても、ポカ〜ンとした顔で、先生方には見透かされている。

  
  ここで諦めたら、先はなくなる。

  徹底的に、やり直しを図ることである。

                                   



                            
pic-seminar * - * 10:24 * - * -
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