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夏休みの過ごし方・・

 定期試験が落ち着き、模擬テストも終えると、

気持ちも、少し落ち着く。

 学校によっては、嫌な面接のある学校もだろうが・・

気分は、ゆっくりできるぞ〜、遊べるぞ〜、と思っている者もいると思う。

 ところが、進学校は、まだ補習のある高校もあれば、

夏休みの内に、記述模試の高校もある。

 
 気は抜けない。

 学年により、内容が異なるので、一般論で申し上げる。

 まず、夏休みの課題が出されたら、すぐに計画を立てて、

早めに着手。それにより、計画の立て直しもあるが、期限を設けることである。

 学校により、学年により、課題内容と量も異なるが、早め着手が第一である。

 解けないモノは、後回しにして、ドンドン進めた方が良い。

 課題の目安が見えてくると、気が楽になるのである。

 
 英語も、多く出される高校がある。

学校によっては、洋書も出される。一語一語を追っていると時間もかかるので、

電子辞書を片手に、通読した方が良かろう。

 
 今でも、国語の一環として、読書感想文を出す高校もある。

いやだなぁ〜と思っている高校生もいるだろう。

思っていても、前には進めない。楽を求めず、自分のためと思って、早めに着手すべし。

意外と、やれば出来るものである。

 
 高2・高3生は、その学校に慣れているので、対処の仕方が分かってるだろうが、

受験生は課題程度で済まされるモノでは、全くない。


 休み明けのテストのことも考え、数学は、先予習が必須と考えることである。

 夏前の進み具合と9月以降、10.11月の進みはスピードも増し、

レベルも高くなるので、心してかかることである。

 
 次は、休み計画のことについて、記す。


                      チューリップ



pic-seminar * - * 11:00 * - * -

やっと、テストが終え・・

 定期試験が終えた高校もあると思うが、

いかがだったであろうか?

 テストが戻ってくると、親と顔を合わしたくないので、

『部活が・・』とか、『課題が多くて・・』と、

何か適当な理由をつけて、テストを見せない、

本音を言えば、見せられない者達も多いと思う。

 新学年になってから、3ヶ月過ぎて、この状況ならば、

9月以降、更に主要科目の勉強は、スピードを速め、

より難化して行くので、この夏休みの使い方は、

大切なものになる。

 範囲がある定期試験は、まだまだ楽なモノ。

9月以降行われる、模擬テストの方が、無範囲である以上に、

数学は1問1問の配点が大きいので、つまずくと怖いことになる。

関連性が高い理系問題も、小問1をミスれば、小問2・3も、ミスる。

いわゆる全ペケになり得る危険が高くなる。

 
 脅かす訳ではなく、本当の話になるので、

この夏休みの計画は、大事なものになる。

 予備校に通っていれば、夏期講習を受ければ・・と

考えるかもしれないが、

 保護者目線では、どこまでしっかり見てもらっているだろうか?

大変気になることであろう。


 次回のブログでは、夏の過ごし方をご案内する・・

                         鉛筆







 
pic-seminar * - * 17:55 * - * -

学校・クラス・部活動にも慣れ・・


 静岡市内の公立中学は、この6月に校内テストが行われる。

テストが終わると、困って来る方がいる。

 慢性的な疾病と似ていて、

ある日突然に、勉強が出来なくなってしまった、と言うことは、

ほとんどないのであって、少しずつ、勉強が詰まり始めているのだが、

親や周りから言われるのが嫌で、避けたくなっているのが、本音ではなかろうか?


 お分かりだと思うが、勉強も運動も、良い習慣をつけることである。

 朝、早く起きてやるべきことをやる習慣。

 朝食をしっかり摂る習慣。

 身なりを、きちっと整える習慣。

 約束事を、きちっと守る習慣。。。

 良き習慣は、より良き行動をとる根本なのである。


 勉強は、テストの時だけやれば、それで良いのであるならば、

 スポーツも、試合前にだけやれば、勝ち続けて行けるのか??

 だれが考えても、そんなうまく行ける訳がなかろう。。


 より良き習慣が、より向上心を育むことにつながるのである。

 だから、日々努力なのである。

 それも、知恵を使った努力なのである。

 今日も大切な1日だ。 頑張ろう!!  小雨

  
 
 
pic-seminar * - * 11:40 * - * -

6月に入り・・

 
 沖縄は、梅雨空が続くが、間もなく、本州もその季節になる。

結果論の話であるが、酉年は、大雨、集中豪雨が過去何回かあったと聞く。

今年辺りも、ゲリラ豪雨があるかもしれない。勉強とは関係ないことであるが・・

防災対策は、少しずつでも、計画を立てながら、実行しておいた方が賢明である。

 3ヵ月後の9月1日が、防災の日。

天気だけの話ではなく、地面すなわち地殻の変動がとても気になる。

 ここ半年以上、名古屋も、静岡も、神奈川も、ほとんど揺れを感じていない。

こういう時が、怖い時なのである。

 9月までの3ヶ月間に、やれることを書き出しながら、

防災ノートを作り、カテゴリーごとに記しながら、

点検・チェックして行くことを薦めたい。

 防災学、というのが、少しずつ確立化されつつある。

 地震だけではないが、来てからでは遅すぎる。

 来る前の対処法を記しておく意味からも、ノートをつくっておくことは、

賢明なことであると思っている。


                      
 
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pic-seminar * - * 16:29 * - * -

6月校内テストが・・

 ここ静岡市内の静岡高校では、5月の中間テストが終えたその日に、

6月中旬に行われる、学力テストの範囲表が配られた。

 この学力テストが、非常にハイレベルなテストなのである。

これでも、範囲が出されるので、ありがたいのであるが、

10数年前のテキスト範囲の方が、今よりはるかに多かった。

 国語だけでも、現文・古典を合わせて、テキストだけで、

問題集・参考書の厚さは、10数センチ以上はあった。

その範囲をやって来なければ、できなかったのである。

量も、かなりあったが、レベルも高かった。

 このテストは、甘く見ない方が良い。

 数学テストも、高3生で、理系平均10数点の時も何回かあった。

もちろん、100点満点なのであるが…。

 その実情・実態を知った上で、今から勉強すべし!!

 6月初めの文化祭に、振り回されるな!!

                          たらーっ  
pic-seminar * - * 18:42 * - * -
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